社員紹介松岡 明里営業部 トレーサビリティリーダー2007年入社

社員の「やりたい」に耳を傾けてくれるそれが東京一番フーズです
「やりたいこと」へのチャンスはすぐ巡ってきました

みなさんは、トレーサビリティって言葉を聞いたことがありますか?

トレーサビリティとは、生産から流通、販売まで全ての過程を記録して追跡する技術のこと。食品に対する不安を解消し、安全性を高める方法の一つ。それが、いま私に任されている仕事です。

もともと大学の水産学科で魚の養殖について勉強していた私は、その知識が活かせる仕事がしたいと思い、東京一番フーズに入社しました。東京一番フーズでは食に対する不安が広がる以前から、トレーサビリティに力を入れていくということを聞いていたので「いつかチャンスがあればやってみたいな」と考えていたんです。

そのチャンスは、自分でもびっくりするくらい早くきました。入社して2、3ヶ月目の頃に、「トレーサビリティの担当者にならないか?」と声をかけてもえたんです。もちろん、「やります!」と即答しました(笑)。

社員の想いを大切にしてくれる環境があります

現在は店舗の運営方法を学び、流通の専門家の方と一緒にトレーサビリティの研究をしています。お客様の安心・安全を守ることに繋がる仕事ですから、重要度の高い業務。その分、やりがいがありますね。

東京一番フーズの好きなところは、入社1年目~2年目でも積極的に意見を言える環境があることです。実際にその意見やアイデアを取り入れてくれたり、やりたい仕事につけるよう社員をバックアップしてくれます。「これがやりたい!」という明確な夢や目標がある人にとっては、とってもチャンスの多い会社だと思いますよ。