社員紹介内田 雅人 『とらふぐ亭』吉祥寺駅前店 店舗責任者 2010年入社

フードビジネスを極める道は、ここからはじまる。

正直言うと、最初はフードサービスを一生の仕事にしようとは考えていなかったんです。でも、東京一番フーズに入社してからその考えがガラリと180度変わりました。それは入社して半年後、渋谷店のリニューアルオープンのメンバーになったときのこと。

学生の頃はバーでアルバイトをしていましたし、ある程度フードビジネスのことは分かったつもりで慢心していました。でも、それは大きな勘違いだったことに気づきました。僕がこの仕事の奥深さに改めて気づいたのは、椅子やテーブルの高さや間隔もミリ単位で決まっていること、厨房の設計、食器類一つとっても東京一番フーズ独自のこだわりがあると知ったときです。

そう、店舗にはノウハウがぎっしり集約されていることが分かったのです。それは驚きでもあり、いい勉強になりましたね。

現在は店舗責任者をさせていただいていますが、まだまだ学ぶことがたくさんあります。フードビジネスの奥深さもそうですが、若くてもたくさんのチャンスがもらえるこの会社の社風も気に入ってるんです。僕は、もともと言いたいことを言ってしまうタイプ。でも、それを受け入れてくれる懐の深さがこの会社にはある。尊敬できる先輩もたくさんいる。だから今は、東京一番フーズでこの世界をとことん極めよう、やるならプロ中のプロになってやろう、と思っています。