会社概要
- 自分自身の旗を掲げるチャンスがあります。
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とらふぐ亭の第1号店を新宿・歌舞伎町に出店したのは平成8年。
それは当時、大阪でふぐの行列店をつくり上げた社長の坂本が
自ら東京へ足を運び、「これはいける!」と市場の可能性を感じたから。オープン当初こそ、あまり知られませんでしたが、
味に対するこだわりを貫いた結果、人気店に。
そして、現在では首都圏を中心に約50店舗まで展開しています。これからも、外食産業にとどまらず新たな市場を見出しながら、
東京一番フーズの旗を揚げていきます。
それを支えてくれるのは、メンバー一人ひとり。
そしていつかは自分自身の旗を掲げてほしいのです。
事業内容
新宿、銀座、赤坂など都内を中心に、
『泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭』を約50店舗、
その他に、新業態の『おいしい寿司と活魚料理 魚の飯』、
『ふぐ料理専門店 ふぐよし』なども展開しています。
事業の特徴
こだわり抜くこと。それが東京一番フーズのポリシー。食材の産地や鮮度管理にも徹底的にこだわり、食の喜びと安心・安全をお客様に提供しています。例えば、とらふぐは長崎県産、お米は新潟県の魚沼産コシヒカリ、タマゴは会津地鶏、すだちは徳島県佐那河内村産、塩は天草の天然塩など、食材も厳選に厳選を重ねたものを使用しています。
また、優秀なデザイナーの店舗設計によって快適空間をつくり出し、食事をする“空間”の雰囲気にもこだわっています。
今後の展開
首都圏だけでも400億円といわれている「ふぐ料理」のマーケットのその中で、私たちの店舗数は今後も増えていくことでしょう。「食の安全・安心」を創業当時から大切にし、ふぐの養殖や野菜などの食材の調達から調理まで、トータルに自社で手がけることも視野に入れ、日本の食文化の向上に貢献していきたいと考えています。その一貫として、トレーサビリティを当社の養殖ふぐに全て導入する予定です。
また、東京一番フーズでは、100人の起業家を育てることが目標。今後は外食産業に限らず、様々なマーケットへ果敢にチャレンジし、新たなビジネスモデルを創造していきます。
会社概要詳細
- 社名
- 株式会社 東京一番フーズ
- 創業
- 平成8年
- 設立
- 平成10年
- 資本金
- 4億6581万円
- 決算月
- 9月
- 代表者
- 代表取締役社長 坂本 大地
- 事業内容
- 関東圏内「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」、築地「魚の飯(さかなのまんま)」の運営
- 従業員数
- 202名
- 本社
- 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-6-1 新宿やわらぎビル4F
- 連絡先
- TEL 03-5363-2132
- 取引銀行
- 三菱東京UFJ銀行大久保支店 東京信用金庫新宿店
- 連結子会社
- 株式会社 長崎ファーム